途中で投げ出してばかりだった私の、編み物挫折エピソード
「編みたい!」と勢いで始めるものの、数段編んだところで手が止まってしまうことも多々ありました。
理由は「編み物のモチベーションが下がったこと」「苦手な棒針で、失敗しないように意識していると疲れてしまったこと」「少し時間を置くと、どこまで編んだか分からなくなりさらに後回しに…」などなどです。。
また、私は他の作品も作りたくなり、いろんな作品に同時に手を出してしまうことも。
そんな時に放置すると、5-6作品未完成のものがあることもありました> <
ついに「できた!」感動をくれた、私の特別なお気に入りの一作

この可愛らしいミニバッグを完成できた時に、もっと色々作ってみたい!と転機になりました♪
これまでは、編み物の手作り感が強くなってしまったりと、普段使いしにくいことも挫折してしまう要因の1つでした。
ただ、このミニバッグ!とっても可愛く普段使いしたいと思えたおかげで、編み物意欲が高まりました!!
なぜ今回は完成させられた?私が実践した「最後まで編みきるコツ」
① すぐに完成がイメージできる「小さな作品」から始める
② 間違えても「ま、いっか!」と目をつぶる勇気を持つ
③ 放置しても罪悪感を持たず編みたい時に編む(段数マーカーを使う)
私は、特に「② 間違えても「ま、いっか!」と目をつぶる勇気を持つ」が難しかったです。
やっぱり丁寧に作りたいし、少しのミスでも後戻りしたくなってしまうタイプなのです。
ただ!一つくらいのミスはなんとでも後からごまかしが効くことに気づきましたww
販売目的でないものは、あまり神経質にならずに制作することで、楽しみながら完成させられました!
※模様編みなどごまかしが効かない部分のみ注意しましょう><
特に上記ミニバッグはファー素材なので、ごまかしも効きやすく大きさも小さめなので、すぐに完成できました!
※とはいえ、何度か後戻りして編み直したりもしました..性格ですね;
「③ 放置しても罪悪感を持たず編みたい時に編む」については、やらなきゃやらなきゃで進めるのではなく、編みたい時に編んだ方が心無しか進捗が良いです♪
ただ、放置時間が長いとどこまで編んだかわからなくなりがち….
なので、段数マーカーなどアイテムを使うことをおすすめします!!
作品が完成した瞬間から、私の編み物ライフは変わった
自分なりに完成度の高い作品を完成できた時、純粋に自信がつきます!!
また、身につけられるクオリティを制作できるようになると、「完成⇨とりあえず部屋に飾る」という残念な作品が減り、より編み物が楽しくなります♪
また、家族にプレゼントしようかな、など意欲も湧いてきて、作品を褒めてもらえる喜びも!
↓のようなキャミソールも作ったりと編み物の幅が広がりました!

まとめ:完璧じゃなくていい。まずは小さな「できた!」を積み重ねよう
正直、服など大物を完成できた時が嬉しいです。
ただ、いきなり洋服はハードルが高すぎるのが正直なところ…
まずは小さな作品から成功体験とスキルを積み、自信と実績を増やすことが大切です♪
途中で休んでも、何ヶ月放置しても、最後に形になればそれが大正解です♪
編み物キットについてはこちらをぜひ参考にしてください!

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