【保存版】かぎ針編みの「編み図」が読めない!記号の意味がスッと入る攻略法

かぎ針編みの基本
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なぜ「編み図」は難しく見えるのか?(実は3つのルールだけ)

編み図は「編み地を上から見た設計図」

記号は「編み方の形」をそのまま図解している

編み図は楽譜や設計図と同じ感覚です。

このため、まず見方がわからなければ意味がわからない。

これは当然ですよね。

けど、編み図の意味さえ理解すれば、書いてある通りに作業すればいいのです!

当たり前のことですよね..

ただ、最初に思ったよりも複雑ではないということをお伝えしたいです!

記号さえ覚えれば編み図を読み解くことはできますし、記号は覚えていなくてもサイトで確認すれば良い話なので、ハードルはそこまで高くないのです。

【これだけでOK】最初に覚えるべき基本記号4選

まず抑えるべき記号4選はこちら!

①鎖編み:すべての始まり

②細編み:一番よく使う基本の編み目

③長編み:高さが出る定番の編み目

④引き抜き編み:段を繋ぐ大事な役割

まずはこの4つで問題ないです!

下記作品も上記4つの編み方で作成できます!

【重要】編み図を読む「順番」と「方向」のルール

何を作るかによりますが、編み方には「往復編み」と「円編み」があります。

往復編み:右から左、次は左から右へ(編み地を裏返しながら編んでいく)

円編み:中心から外側へ、反時計回りに

いずれにせよ必要になってくるのが「立ち上がりの鎖目」です。

その段の編み方によって立ち上がりの鎖目の数が異なります。

・細編みの段:立ち上がり1目

・長編み:立ち上がり2目or3目

 └ここは正直好みによるので、2目という解説書と3目という解説書が存在してます…

 ※私は立ち上がり2目にして、引き抜いた目から長編みを編むのが好きです。(隙間ができないので)

初心者がやりがちな「編み図の迷子」を防ぐコツ

私が一番つまづいたのは、「段の変わり目がわからないこと」でした..!

段の変わり目に気づかず、立ち上がり目をしないでそのまま編んでしまうことも…

そんな時に使えるのが段数マーカーです。

段数マーカーをどこに付けるか??

⇨1周編んだ後に引き抜く目につけておくと良いと思います!

 マーカーをつけてから1周編んで、マーカーに到達したらその目に引き抜く!これでバッチリです。

パズル感覚で楽しもう!編み図が読めると世界が広がる

好きな本やネットの無料編み図が自由に編めるようになるのは、作品の幅が広がります!

可愛い編み図を公開してくれている作家さんはたくさんいます!

「次なに作ろうかな〜」と悩めるのがとても嬉しいです!

また最初から完璧じゃなくても良いと思います。

編み図にもその作家さんの個性が出ることもあるので、細かいところは気にしすぎず、作品をたくさん作ることで段々掴めていくのではないでしょうか。(私はそうでした!)

また編み図だけではなく、Youtubeで編み方を公開している方などを参考にすると、さらに編み図への理解が深まりました!

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